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日本郵政・郵便事業・日本通運、新会社設立で「ゆうパック」と「ペリカン便」を統合
日本郵政と郵便事業と日本通運<9062>は25日、3社で新会社を設立し、日本郵便と日本通運の宅配便事業(ゆうパック事業及びペリカン便事業)を統合する事に合意した事を発表した。これは、日本郵政と日本通運との間で平成19年10月5日に締結された基本合意書に基づき、合意されたものである。
両社は、宅配便事業統合のための新会社を、今年6月1日に設立。来年4月に、両社の統合対象事業(ゆうパック事業及びペリカン便事業)を新会社に承継することにより統合するという。
新会社は、会社名を「JPエクスプレス株式会社(JPExpress)」とし、宅配便事業及びこれに関連する事業を担う。資本金は、3億円(予定)で、出資比率は、日本郵便50%、日本通運50%となる。
なお、当初は両社折半にて設立し宅配便事業統合の準備等を行うが、統合後の資本金の額および最終的な出資比率は、日本郵便が過半数を保有するものとして、今年8月末日までに決定する予定だという。
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