ホーム > 中国経済 > 中国 > 金融 > 中国平安:四川省不動産業に、18億元を投資

中国平安:四川省不動産業に、18億元を投資

2008年04月28日 12:43更新 前の記事 次の記事  中国経済・金融一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 4月28日、中国保険監督管理委員会は、今後保険会社による不動産投資をテスト的に行う方針を示した。一方、中国平安保険は先日、四川省のホテル建設プロジェクトなどに合計18億元(約252億円)を投資したことを発表した。

 今回の投資は、中国平安保険と四川錦弘グループが共同で設立した「弘安投資管理会社」を通して行われた模様。四川錦弘グループは現在ホテル125軒を所有している。

 弘安投資管理会社は四川錦弘グループが所有する一部の物件をホテルや、オフィスビルなど総合施設へと改築する予定とのこと。

 中国平安保険股フェン有限会社は2006年、深セン市不動産物件の「深セン中信都市広場」を20億元(約280億円)で取得した。なお、現在までに中国平安はおよそ100億元(約1400億円)を不動産へ投資したという。

 業界筋によれば、中国で、保険金による直接的な不動産市場への投資政策が実施されれば、今後、中国不動産市場へ投資される保険金はおよそ300―400億ドルに及ぶ見通しとのこと。

 また、この政策は今後5年内に実施開始される可能性があるとのこと。


○投票 ×投票
Powered by newsing

 

最新記事中国経済最新記事

PR
中国経済セクションのトップへ

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと