中国発改委:2008年貿易黒字成長率は15%
4月28日、国家発展改革委員会(発改委)の副主任張曉強氏によれば、「中国第1四半期の経済発展と対外貿易の状況は全体的に好調」だという。
しかし、サブプライム問題の影響が長期化することで、中国貿易黒字増え幅は減少する見込みとのこと。また、2008年貿易黒字増え幅はおよそ15%と予測された。
張曉強氏によれば、「今年は緊縮的貨幣政策を採用し、投資規模を引続きコントロールする。また、CPI、インフレ問題では食糧、精製油と鉄鋼製品輸出を制限する政策を採用し、金融体制の改革に注力する。
世界的な経済成長が緩慢な2008年第1四半期のGDP増え幅は10.6%。2008年後半には、食品価格がもたらしたCPI高騰状況は改善するとのこと。
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