各国大手小売企業:中国小売市場に進出
4月27日、日本、アメリカ、フランスなどの小売業大手が中国市場開発に注力しているという。
日本は高齢化社会を迎え、小売業の成長が鈍化し、多くの小売企業が海外市場を求めているという。
セブンイレブンは中国北京と四川省での店舗拡張を計画しているとのこと。計画では、2010年までに北京市内店舗を12店舗へと増加し、四川では5店舗に拡大するとのこと。
また、イオンは中国での業務展開を計画している模様。
イオンによると、同社の北京第一号店が7月下旬に開業し、将来3年間で中国及びアジア地区における投資額を1600億円まで増加するという。
イオン社長岡田元也氏によれば、2012年までに同社の海外売上は日本国内での売り上げを超えるという。
また、ユニーとイズミヤでも香港と蘇州市において業務を展開する計画とのこと。
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