捜狐:第1四半期売上高、同期比156%増
同報告によると、2008年第1四半期の同社売上高は8480万ドル(約5億9445万元)に達し、前年同期比156%増となり、前期比30%増となった模様。また、US GAAP(米国一般会計原則)で計算すると、同社純利益は2160万ドル(約1億5142万元)に及び、前年同期比383%増、前期比43%増加したとのこと。
中国インターネット専門アナリスト、呂本富氏の話によると、同社第1四半期業績上昇の原因は、数年前に同社が立てた「長期戦略」と「オリンピック戦略」の成功にあるとのこと。
同社の「長期戦略」は技術開発への注力、オンラインゲームなどの新興業務の展開にあり、「オリンピック戦略」は、同社が北京五輪インターネットサービス・スポンサーとなり、インターネット広告業務を展開することという。
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