サムスン:液晶モジュール組立業務をTCLに委託
4月30日、中国国内メディアの報道によると、韓国家電・電子部品・電子製品メーカー、サムスン(SAMSUNG)は同社液晶モジュール組立業務の一部を、中国テレビメーカー、TCLに委託することを明らかにした。
サムスン社スポークスマンは「TCLへ委託する液晶モジュール組立業務は2009年より開始する」と明らかにした。今回、液晶モジュールOEM業務の海外企業への委託はサムスン社初となる模様。
また、4月初頭、TCLの液晶モジュールプロジェクトが広東省恵州市で起工した。稼動後の年間生産能力は230万台に達すると見込まれる。
サムスンはTCLの協力パートナーとして、液晶パネルへの関連サポートを提供するとのこと。
2008年第1四半期、TCL売上高は87億8100万元(約1305億7259万円)に達し、純利益は4億4900万元(約66億7659万円)に達した。
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