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中国ソフトウェア産業:海賊版比率、20%に減少

2008年05月01日 16:57更新 前の記事 次の記事  中国経済・インターネット・IT一覧
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 4月29日、中国国家知的所有権局が主催した「2007年度中国ソフトウェア海賊版比率調査」によると、2007年中国ソフトウェア産業の海賊版比率は20%に減少したとのこと。

 調査室の王衛華氏は「海賊版比率減少の原因は、近年、中国政府関係部門と企業とが正規品ソフトウェアへのサポートを強化している。とりわけ、一貫して海賊版問題が深刻化しているOS分野に注力している。中国政府は販売製品への正規品OSソフトウェアの強制インストール政策を実施してきたため、海賊版OSの比率は前年の68%から39%に減少した。」と指摘した。

 中国国家知的所有権局のデータによると、2007年中国ソフトウェア産業規模は5800億元(約8兆6245億円)に及んだとのこと。


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