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露ノリリスク・ニッケル(GMKN)、第1四半期のニッケル生産は22%増
ロシアの非鉄大手ノリリスク・ニッケルは2008年第1四半期の生産実績を発表した(速報ベース)。ニッケル総生産量は前年同期の6万913トンから7万4572トンに22%増加した。また、銅の総生産量は前年同期の10万1049トンから10万3990トンに増加した。その他、同社はパラジウム59万7000オンス、プラチナ13万8000オンスを生産した。これは計画通りの水準である。
同生産業績には、ロシア国内のザポリャルヌィ支部とコラ金属鉱業会社及びフィンランド、オーストラリア、ボツワナ、南アフリカ支部の業績が反映されている。
なお、同社株式の売買単位は1株で、最低売買金額は28244円程度となっている。

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