住友重機械:海外最大規模の生産基地、河北省唐山で建設
4月30日、中国商務部サイトによると、住友重機械工業は、住友建機(唐山)有限会社、住友重機械(唐山)有限会社を設立し、26日より河北省唐山市での工場建設プロジェクトが正式着工となったことが明らかになった。同工場は住友グループにおいて海外最大規模の工場となる模様。
住友建機(唐山)有限会社の投資金額は9800万ドル(約6億7620万元)、敷地面積は約210アール。稼動後、道路建設工事機械を生産し、年間生産能力は2500台に達する見通し。また、売り上げ高は15億元(約210億円)を目標としている。
住友重機械(唐山)有限会社の投資金額は4365万ドル(約3億118万元)。敷地面積は約150アール。稼働後は、減速機などを生産し、年間売上高は6億7000万元(約93億8000万円)を見込んでいる。
両工場は年末の完成を予定しており、生産開始は2009年2月となる予定。
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