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中国黄金協会:中国、間もなく世界一の金生産国に

2008年05月02日 19:02更新 前の記事 次の記事  中国経済・鉱業一覧
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 4月30日、中国黄金協会によると、2008年、中国は南アフリカを超過し世界一の黄金生産国となるとのこと。年間産出量はおよそ300トンという。

 中国黄金協会副会長侯恵民氏によれば、「近年、南アフリカ、アメリカなどの金生産大国の生産量は年々減少となる一方、中国の金生産量は毎年5%以上の増え幅を維持している。今年、南アフリカを超過し世界一の金生産国になる」という。

 1905年から2007年にかけて、南アフリカの金生産量は世界一の規模とのこと。なお、昨年の生産量は272トン、中国は270.491トン。

 侯恵民氏によれば、「2006年、中国は陝西省、四川省などで埋蔵量650トンの金を探査した。中国の金探査技術の向上に伴い、今後金生産量は増加していく」とのこと。


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