北京地下鉄:6月、構内での携帯電話通話が可能に
4月29日、北京市地下鉄運営会社の情報によると、7ヶ月の施工期間を経て、北京地下鉄1、2号線における民用通信設備システムの設置作業が完了した。
地下鉄1、2号線の民用通信設備改造プロジェクトは、北京五輪を控え、重要なプロジェクトのひとつという。
現在、設置作業を完了し、プロジェクト技術者は、設備の調整・テストをしており、6月末の期日を保障しているという。
地下鉄1、2号線の携帯電波網構築の完成により、北京市の地下鉄8路線で、携帯電話の通信が可能となる。
また、プロジェクト完了後、携帯電話通話のほか、ノートパソコン、ワイアレスブロードバンドへのアクセスも可能となるとのこと。
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