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清華大学・チューリッヒフィナンシャル:共同研究センターを設立

2008年05月02日 21:15更新 前の記事 次の記事  中国経済・金融一覧
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 4月29日、清華大学経済管理学院は中国保険・リスク管理研究センターの設立を発表した。同センターは清華大学経済管理学院とスイスの保険業大手チューリッヒフィナンシャル(Zurich Financial Services Group)が共同で設立した。チューリッヒフィナンシャルは同センターに350億ドル(約2415億元)を投資している。

 中国保険監督管理委員会副主席の李克穆氏は、「中国保険業は現在初期の発展段階にあるため、保険業における経営人材や、専門人材の需要度が非常に高い。同センターの設立は保険業におけるハイレベルなマネージメント人材や、リスクコントロールを含めた技術人材の育成に期待されている」と述べた。

 チューリッヒフィナンシャルは1993年、保険企業として欧州初の中国市場進出を果たし、北京代表所、上海代表所を設立している。


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