|
|
イオン、9日から女性従業員5万人の制服をリニューアル
イオン<8267>は2日、今月9日より、ジャスコ、スーパーセンターなどの店舗や事業所の女性従業員5万人の制服を一新するとともに、全従業員13万人の名札をリニューアルする事を発表した。
現在の制服は、1989年のジャスコ誕生20周年を機に導入。1758年に「篠原屋」の名前で創業して以来、今年で250年を迎える。
また、8月には純粋持ち株会社体制への移行、イオンリテール株式会社の誕生を控えイオンとして節目となるこの期に、制服・名札をリニューアルする事にしたという。
今回導入する新しい制服は、イオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ」のアパレルや、生活雑貨を扱う「SELF+SERVICE」の監修を手がけるデザイナーの永澤陽一氏がデザインしたという。
一方、名札は、従業員の名前をひらがなで記し、従業員が取得した社内認定資格(サービス介助士、鮮魚士、サイクルアドバイザー等の専門資格)を記載。尚、現在使用している制服・名札は全て回収し、廃棄物を化学的に処理し、利用するケミカルリサイクルを行うという。
関連記事
[PR]
暮らし最新記事
|
| |
|