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マイクロソフト:北京で海外研究・開発センターを建設

2008年05月07日 14:07更新 前の記事 次の記事  中国経済・設備投資一覧
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 5月6日、マイクロソフト中国研究・開発グループ本部ビルの建設プロジェクトが、北京で着工された。全プロジェクトの投資総額は2億8000万ドル(約19億5661万元)で、2010年に完成する計画。完成後、同ビルは、マイクロソフト最大の海外研究・開発センターとなる見込み。

 同研究・開発グループ本部ビルは、北京市中関村に位置し、敷地面積は1万1000平方メートルという。また、現在、マイクロソフト中国におけるプロジェクト研究・開発スタッフはおよそ1500名、2010年には3000名に達する計画。

 マイクロソフトの中国研究・開発本部の竣工が、同社関連ソフト産業、また中関村のソフトウェア産業の成長を促進するとして期待されている。


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