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中国華為:2008年携帯電話販売量、5000万台を目標に

2008年05月07日 14:07更新 前の記事 次の記事  中国経済・モバイル・通信一覧
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 5月6日、通信機器メーカー大手の華為(ファーウェイ)は、携帯電話の生産量向上に注力しており、今年の携帯電話販売量を、前年の2000万台から2.5倍増となる5000万台へ引き上げ、本土ライバルの中興通信(ZTE)越えを目標としている。

 昨年、中興通信の携帯電話販売量は3100万台、今年、中興は華為と同じく、5000万台の販売目標を立てている。

 現在、華為は、携帯電話業務を、泰金宝電電子会社とフレクストロニクス(Flextronics)社に委託しており、また、フォックスコン(FOXCONN)も華為会社第三の協力パートナーとして、華為の携帯電話生産を受託する可能性があると見られている。

 華為は、主に世界大手のモバイル通信キャリア、ボーダフォン(Vodafone Group Plc)などに、携帯電話端末、USB 3Gモデムなどの製品を提供している。


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