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中国銀聯カード:日本国内での利用可能店舗、1万店舗超える

2008年05月07日 17:28更新 前の記事 次の記事  中国経済・金融一覧
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 5月6日、中国銀聯(チャイナ・ユニオンペイ)は、「中国銀聯カードが使用可能な店舗は1万店舗を超え、ATMは4万6000台を突破した」と発表した。

 現在、中国銀聯カードを導入する店舗は主に東京、大阪、名古屋など、中国人観光客の人気都市に集中している。また、日本のATM総台数の約三分の一を占める、4万6000代以上のATMでも使用が可能。さらに、大部分のATMには、中国語の操作システムも設置されている。

 銀聯カードで、日本で決済、或いはATMでの取引時、日本円と人民元との直接外貨両替が可能、両替費用も免除されているという。

 中国銀聯カードを保有している中国人観光客は、日本の小売店舗にとって新たな客層となっており、小売店の多くは、銀聯カード保有者向けサービス、割引サービスなどによって集客している模様。

 中国銀聯・・・中国における銀行間決済ネットワーク運営会社。デビットカード決済ネットワーク。


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