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中国国家情報センター:第2四半期のGDP増え幅は10.8%と予測

2008年05月07日 17:28更新 前の記事 次の記事  中国経済・GDP・経済情勢一覧
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 5月6日、中国国家情報センターの発表によると、今年第2四半期、国内総生産(GDP)は第1四半期の10.6%から10.8%にまで上昇し、CPIは8%から7.5%まで加工する予測であることが明らかとなった。

 同センターは、今年前半のGDPは10.7%、CPIは7.8%と予測している。

 中国国家情報センターの予測によると、今年第2四半期の社会消費品小売総額の増え幅は12.6%で、社会固定資産投資額の増え幅は26%。貿易黒字はおよそ680億ドル(約4760億元)だという。

 専門家は、「中国経済は安定的に成長し、過熱傾向や大幅下落の可能性はともに低いものの、インフレ問題の抑制は政府の第一の急務」と指摘している。


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