中国国家発展改革委員会:外資企業の投資はさらに加速
5月5日、中国国家発展改革委員会副主任の杜鷹氏は「全国経済体制改革業務会議」の席上で、「1978年から2007年までで、世界500強企業のうち中国へ投資を行った企業は480社に及んだ。また、実質投資金額は7600億ドル(約5兆2440億元)に達し、発展途上国のうちで第1位、世界第2位となった」と明らかにした。
杜鷹氏によれば、中国はWTOの加盟を境に、積極的に経済のグローバル化を推し進めた。貿易高は1978年の206億4000万ドル(約1424億1600万元)から、2007年には2兆1700億ドル(約14兆9730億元)にまで上昇した。
中国経済の対外開放は現在、沿岸部から内陸部へ、東部から中・西部へと、中国全土において展開さているという。
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