中国・日本農業環境保護模範基地:湖南で建設予定
5月7日、湖南省科学技術庁によると、中国、日本の農業専門家からなる調査チームは先日、同省岳陽県で、農業環境保護・環境回復研究模範基地の建設に合意したことが明らかになった。
今回の合意は「中国農業持続可能な発展に関する技術研究計画」の第二期の内容に基づき、農業環境保護と修復について、湖南省で現地調査を経た後の合意という。
岳陽県は肥沃で水稲栽培面積に適した広大な土地を有している。
中・日調査チームは岳陽県麻塘鎮農業科学研究所の実験基地を視察した後、「洞庭湖地域水稲栽培に関する耕地汚染防止技術研究模範基地建設」案をまとめた。
今後、日本側が環境観測における先進技術と設備を提供し、中国側の技術者育成につとめる予定。
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