インドのムンバイ、億万長者都市ランクで世界7位
米経済誌フォーブスの「ビリオネアー・ランキング」で、インドの経済の中心地ムンバイがサンフランシスコ、ダラス、東京などを抜いて、世界で7番目に億万長者が多い都市であることが分かった。
しかも平均純資産に関しては、ムンバイに居住する億万長者の平均は76億ドル(約8000億円)で、上位10都市の中でもトップだった。
フォーブスのビリオネアー・ランキングは、純資産10億ドル以上を保有する億万長者のリストで、毎年発表されている。
億万長者数の第1位は、なんとロシアのモスクワだった。モスクワには74名の億万長者がいるとされ、2001年より不動の1位を誇っていたニューヨークの71名を抜いた。アジアで一番億万長者が多い都市は香港で、30名ほどが居住しているという。
フォーブス誌は、裕福な億万長者が多く居住するということでムンバイが「自慢できる権利」を得たとしている。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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