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露カリーナ・コンツェルン(KLNA)、2008年第1四半期の純利益は減少
カリーナ・コンツェルンは、2008年第1四半期の業績を発表した(ロシア会計基準)。それによると、純利益は前年同期比およそ2分の1の7260万ルーブルとなった(前年同期は1億4460万ルーブルであった)。
しかし、この業績が発表されて以来、同社株価に変化はなく(32ドル/株)、市場はまだ反応していない。これに関して、アナリストは、投資家が国際会計基準の業績発表を待っているためであると説明している。国際会計基準に基づいた業績発表によって、純利益を減少させた支出増加の原因が明らかになるとみられる。
なお、同社株式の売買単位は1株で、最低売買金額は3354円程度。

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