ホーム > 中国経済 > 中国 > 中国証券・先物市場 > 中国アリババ、従業員持株の売却制限を解除

中国アリババ、従業員持株の売却制限を解除

2008年05月08日 17:30更新 前の記事 次の記事  中国経済・中国証券・先物市場一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 5月7日、国内メディアによれば、中国電子商取引最大手、アリババは第1四半期財政報告を公開し、同日、同社従業員持株の売却制限を解除したことが明らかになった。

 売却制限解除を発表した当日株価の終値は、14.96香港ドル(約202.0109円)に下落、下げ幅は2.8%に及んだ。

 2007年11月、アリババは株式上場に際して、上場から半年を経過した時点で、従業員が持ち株の40%を売却できるよう規定していた。また、上場後1年を経過すれば、残り60%も売却可能となる。

 売却制限解除によって売買される同社株式本数は50%増加するとのこと。


○投票 ×投票
Powered by newsing

 

最新記事中国経済最新記事

PR
中国経済セクションのトップへ

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと