トヨタ、今期は9年ぶりの減益予想 円高、米経済減速が影響
トヨタ自動車は8日、2009年3月期の連結決算で本業のもうけを示す営業利益が前期比29.5%減の1兆6,000億円と、9年ぶりの営業減益になる見通しを発表した。円高・ドル安や米経済の減速、エネルギー・原材料価格の高騰が業績の重しとなる見込み。
売上高は4.9%減の25兆円、当期利益は27.2%減の1兆2,500億円の見通しで、想定為替レートは、1ドル100円、1ユーロ155円としている。
同日発表した2008年3月期の連結決算は、営業利益が前期比1.4%増の2兆2,703億円、売上高が前期比9.8%増の26兆2,892億円でともに過去最高だった。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|