ホーム > 中国経済 > 中国 > 台湾 > 台湾、原材料・労働コスト上昇がノートPC価格値上げ圧力に

台湾、原材料・労働コスト上昇がノートPC価格値上げ圧力に

2008年05月09日 21:06更新 前の記事 次の記事  中国経済・台湾一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 5月9日、台湾メディアによれば、原材料と労働コストの高騰により、ノートPCのOEM生産に従事する企業で値上げとなる可能性が高い。

 ノートPC・OEM企業である、広達(Quanta)、仁宝(Compal)、緯創資通(Wistron)は主要生産工場を中国大陸部に定着させるため、中国大陸部の原材料と労働力高騰に対する対策を検討している模様。

 また、ヒューレットパッカード(HP)、デル(DELL)、エイサー(Acer)をはじめ、世界PCメーカー大手がこの3社のOEM業務における主な取引先という。

 仁宝のPC部マネージャー、陳瑞聡氏は「コスト上昇への対策として、ノートPCの値上げを実施する方針」と公表した。また、同社は世界ノートPCのOEM市場シェア25%を目指している。

 世界ノートPC・OEM事業の95%は台湾に集中しており、値上げが世界的な波紋を起こす可能性もある。


○投票 ×投票
Powered by newsing

 

最新記事中国経済最新記事

PR
中国経済セクションのトップへ

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと