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ゴールドマン・サックス:4月CPI増え幅、8.5%を予測

2008年05月12日 12:01更新 前の記事 次の記事  中国経済・物価一覧
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 5月12日、ゴールドマン・サックスエコノミストの梁紅氏は、「中国の4月CPI増え幅は、3月の8.3%から8.5%までに上昇する」と予測した。

 同氏によれば、食用農産品価格の同期比増え幅は小幅に下落すると見込まれている。しかし、その他の食品ならびに非食品価格増え幅が上昇し、結果として食用農産物価格の増え幅減少と相殺されるという。

 なお、4月のPPI(生産者物価指数)増え幅が8.1%に上昇、3月の数値を0.1ポイント上回り、PPI増え幅は9ヶ月連続で上昇となった。

 また、中国中央銀行は、「中国物価上昇の可能性は依然として大きい。4月のCPI増え幅は8.2%―8.5%、第2四半期増え幅は8.3%」と予測した。

 中央銀行は引き続き、緊縮的貨幣政策を実施し、預金準備率と金利を引き上げる可能性もあるという。


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