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4月の通貨供給量、1.9%増 伸び率鈍化
日本銀行が12日発表した、4月の通貨供給量(マネーサプライ)速報によると、代表的な指標であるM2+CD(現金通貨、預金通貨、準通貨、譲渡性預金)の月中平均残高は前年同月比1.9%増の738兆5,000億円だった。伸び率は3月の2.3%増から0.4ポイント縮小した。
内訳では、定期預金などの「準通貨」は5.5%増だったが、普通預金などの「預金通貨」が1.7%減だった。普通預金から定期預金への資金移動が続いていると見られる。
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