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中国華為:南京で3G研究開発センターを設立

2008年05月12日 14:41更新 前の記事 次の記事  中国経済・モバイル・通信一覧
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 5月11日、国内メディアによれば、中国通信機器メーカー大手、華為(ファーウエイ:HUAWEI)は南京における3G研究開発センター建設計画を公開した。

 同社は1988年に創立され、通信機器研究開発・生産に従事。マーケティングに特化した中国ハイテク企業であり、通信事業者へカスタマイズソリューションを提供している。

 同センターは中国最大の科学園区の一つ、「南京雨花科学園」に設立された。投資額は29億元、敷地面積は1万667アール以上に及ぶ。稼動後、同センターは主に3Gケータイ技術の研究・開発に取り組むとのこと。

 また、華為に先駆けて、中軟グループ、東軟グループ、新華テクノロジーなどの中国IT大手企業も同園区で研究開発センターを設立している。


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