中国:第1四半期海外投資、353%増
5月11日、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーの新興市場開拓をテーマとした「第4回東アジア投資フォーラム」が北京で開催された。
商務部副部長の陳健氏は同フォーラムに出席し、「2008年第1四半期の中国海外直接投資額(FDI)は193億4000万ドル(約1334億4600万元)と、前年同期より353%増加した」と公表した。
そのうち、東アジアに中国系企業が合計1950社設立され、投資金額は35億2000万ドル(約242億8800万元)に及んだ。
これに対し、陳健氏は「現在までの中国対東アジアの投資額は中国海外投資額全体の、僅か4%に留まるが、今後、原材料などの貿易を含めた投資が徐々に増加していく」と見込んでいる。
データによると、中国海外直接投資は2002―2007年に、25億ドル(約172億5000万間)から187億6000万ドル(約1294億4400万元)へと7倍の成長を遂げている。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|