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中国:発電容量8億キロワット突破、水力発電割合下がる

2008年05月12日 17:25更新 前の記事 次の記事  中国経済・資源・エネルギー一覧
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 先日「中国水力発電フォーラム」が開催された。中国国家エネルギー局局長、張国宝氏によれば、「2008年末までに、中国の発電容量は8億キロワットを突破し、2010年までには10億キロワットを突破する」と予測された。

 近年、中国の発電施設建設は急速なペースで発展している。しかし、将来にかけて重要視される再生可能エネルギーの整備、水力発電容量は、全国電容量のわずか20%に留まり、二年前より4ポイント下落したとのこと。

 張国宝氏は、「中国は電容量が増加していると同時に、電力工業産業における業界構造、エネルギー消費量の高さなどが依然として深刻な問題となっている。現在、石炭を主要燃料とする火力発電の割合が75%を占める。火力発電割合を引き下げ、水力発電、風力発電などの再生可能エネルギーの発展を推進することが急務となっている」とコメントした。


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