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米サブプライムローン危機:中国企業への影響は

2008年05月12日 17:25更新 前の記事 次の記事  中国経済・金融一覧
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 5月12日、中国国家商務部研究院によると、中国系企業や、貿易商社は、米国サブプライムローン危機より影響を受け、米国系企業より支払が滞納となっている貿易取引金額はおよそ1000億ドル(約6900億元)に及ぶという。

 中国輸出信用保険会社補償請求部門の程家敏氏は、「2008年、中国企業の100万ドル(約690万元)以上の支払請求案件は、前年同期の4倍以上に増加した」と公表した。また、家具、金属機械産業などの業界で集中して支払いが滞っている模様。

 中国貿易企業によると、これまでに中東、アフリカ、東ヨーロッパなどの地域では貿易取引金額の滞納が度々みられたが、今年、米国企業による滞納が急速に増加しているという。


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