4月期、中国国内IPOは60%減少
5月12日、中国投資市場情報コンサルティング会社であるチャイナベンチャー(ChinaVenture)は、4月期におけるIPO市場研究報告を発表した。
報告によれば、2008年3月と比べ、4月期のIPO数は10%減少し、融資金額も57.9%減少したことが明らかとなった。また、企業平均融資額は53.2%減少した。
4月の融資企業数は9社。融資総額は30億3400万ドル(約209億3460万元)で、1社あたりの平均融資金額は3億3700万ドル(約23億2530万元)となった。
4月期のIPOは製造業やエネルギー業、鉱業に集中している。製造業企業は3社で、エネルギー業・鉱業は2社だった。
そのうち、中国最大規模の金生産企業である紫金鉱業の融資額は106億9500万元(約737億9550万円)と、4月期の融資総額のうち50.4%を占めた。
(China Press 編集:HD)
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