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中国商用飛行機会社:民間企業なども資本参入可能に

2008年05月12日 20:20更新 前の記事 次の記事  中国経済・航空一覧
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 5月11日、中国商用飛行機有限責任会社、代表取締役の張慶偉氏は「同社は現在、大型民用航空機の研究開発費用など、410億元(約6109億円)が不足状態にある」と明かした。

 同社の「大型飛行機案認証報告」によれば、民用大型旅客機の研究、開発費用はおよそ400億元(約5960億円)、その他200億元(約3000億円)が必要とのこと。

 しかしながら。同社登録資本金は190億元(約2831億円)。張慶偉氏は、「今後、外資企業と民間企業からの資本参入を受け入れる」と述べた。


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