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外資自動車企業各社:四川地震による影響なし
5月12日午後2時28分、四川省ブン川県でマグニチュード7.8の地震が発生した。地震波は北京、上海、湖北など10以上の省・市に及んだ。
地震後、四川省に生産工場を抱える外資系自動車メーカーは、「地震による中国事業への影響はない」と発表した。
しかし、四川省のトヨタ自動車現地企業、またフォルクスワーゲン合資企業の状況は明らかにされていないという。
スズキは、「重慶市にある自動車工場の運営への、地震による影響はなし」と発表。米フォード中国会社のスポークスマンは、「地震時の安全確保のため、重慶工場の従業員は一時的に作業現場を離れたが、現在はすでに職場に戻っている」と発表した。
トヨタ自動車スポークスマンは、「四川工場との連絡を試みている」としている。なお、四川工場は同社の主要生産工場ではないとのこと。また、GM、日産、ホンダなどはいずれもしている。
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