ホーム > テクノロジー > アジア > インターネット・IT > インド映画各社、プロモーションにSNSを積極利用

インド映画各社、プロモーションにSNSを積極利用

2008年05月15日 22:45更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・インターネット・IT一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 【ニューデリー】映画の予告編を見るためにテレビに噛りつく・・・。そんなことは時代遅れのようだ。映画マーケティングの大手らは最近、各ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)を使ってインターネット上で最新作の映画予告編を流し始めている。

 最近流されている映画予告編は、アクシャイ・クマールとカトリーナ・カイフ主演の『Singh is King』で、インドで人気のSNSサイト、オルクット(Orkut)やフェースブック(Facebook)、マイスペース(My Space)などで流れている。これらのSNSサイトでは、少し前まではメンバーが映画公開後やアップロードされた映像映画を観たメンバーらがコミュニティーを作り、その映画について議論していたが、今や映画の予告編で議論するコミュニティーができているという。

 映画製作会社もSNSを宣伝媒体として積極的に利用している。ただし失敗例もあるようで、スバーシュ・ガイのムクタ・アートは最近、アニル・カプール主演の『Black & White』のプロモーションをインターネット上のコミュニティーを通して行った。プロモーションのキャッチコピーは「Kill Terror in Search of Harmony(ハーモニーを捜し求めてテロを撲滅)」。このキャッチコピーが不評を買い、ヤシュ・ラージ・フィルムズがオルクットとフェースブックで流した最新作『Tashan』予告編に圧倒的に負けてしまった。

 ヤシュ・ラージ・フィルムズの広報は「SNSは非常に利用価値のある媒体だ。SNSで最新映画の予告編を流すことで、そのサイトに映画の登場人物と関連させた形で、多くの映画ファンに最新作の宣伝を行うことができる」としている

 インドのオルクットやフェースブックでは現在1000以上の映画の登場人物のコミュニティーがあるという。

voice of india

※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。


○投票 ×投票
Powered by newsing

最新記事テクノロジー最新記事

PR

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと