露マグニトゴルスク製鉄(MAGN)、2008年第1四半期租利益は141億2400万ルーブル
マグニトゴルスク製鉄による同社の2008年第1四半期決算(ロシア会計基)は以下のとおり。
売上高:523億ルーブル
粗利益:141億2400万ルーブル
営業利益:115億7100万ルーブル
税引き前利益:82億5000万ルーブル
純利益:61億7760万7000ルーブル
粗利益と営業利益は前年と同水準であったが、税引き前利益は前年比37.5%減であった。また、売上高は前年比21%の増加したが、純利益は前年比40%減少した。
マグニトゴルスク製鉄はロシア大手の鉄鋼企業で、国内市場の約20%を占める。原材料調達から鉄鋼関連製品加工までの一貫サイクルによる大規模生産施設を有する。2007年同社の純利益(ロシア会計基準)は517億2300万ルーブルであった。
なお、同社株式の売買単位は100株で、最低売買金額は14804円程度。

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