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中石油:第2四半期も国内製製油供給の安定化に注力

2008年05月16日 14:56更新 前の記事 次の記事  中国経済・資源・エネルギー一覧
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 5月16日、中国石油天然ガス股フェン有限会社(中石油)総経理の蒋潔敏氏によると、「現在、中国国内の精製油需要は多大で、国内生産量では需要量を完全に満たすことができない状態にある」とのこと。

 現状に対して、中石油は対策を講じている。まず、精製油輸出を完全に停止し、次に第1四半期の精製油150万トン輸入に続いて、第2四半期には50万トンのガソリンと100万トンのディーゼルオイルを輸入する。そして、地方製油工場を買収し、地方工場で生産した原油を国内市場に供給するとのこと。

 これらの対策措置によって、第1四半期の精製油供給保障に努めた。また、「第2四半期の精製油供給についても確保できる見込み」と蒋潔敏氏は発言した。


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