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帝人ファーマ、CO2排出量削減に向け営業車両1500台をエコカーへ切替

2008年05月16日 16:16更新 前の記事 次の記事  企業・設備投資一覧
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 帝人ファーマは15日、地球温暖化防止に資するため、営業車両約1500台をハイブリッドカーやクリーンディーゼルカーに代表されるエコカーに切り替えていく事を発表した。 これにより、CO2排出量で(従来比の36%を、燃料使用量で従来比36%を、削減するという。

 今後の計画は医薬品営業車両約650台を、リース契約更新時にハイブリッドカーへ切り替える。これは、5月中旬に開始し、2011年3月末には完了する見込みだという。

 一方、在宅医療営業用車両約850台については、採用可能なエコカーが発売され次第、順次切り替えるという。

 帝人グループでは、昨年7月に「環境経営宣言」を行い、「環境保全」「環境配慮設計」「環境ビジネス」という3つの視点から“環境経営”を推進。「環境保全」については「2020年度までにCO2排出量を1990年度比20%以上削減する」という目標を設定している。

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