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JAL・フィンランド航空、初となる日本から北欧への直行コードシェア便合意
日本空港(JAL)<9205>とフィンランド航空(AY)は19日、来月3日からAYが運航する成田=ヘルシンキ、関西=ヘルシンキ、中部=ヘルシンキの各路線で新規にコードシェア提携を行うことで合意した。
日本の航空会社による日本から北欧への直行コードシェア便の運航は初となる。またヘルシンキ=コペンハーゲン、オスロ、ストックホルム路線でもコードシェア提携を行う。
JALとAYは2005年12月15日よりコードシェア提携を開始し、現在はヘルシンキ=フランクフルト、アムステルダム路線でコードシェア運航を行っている。
JALはチェコ航空、マレブハンガリー航空との提携により東欧のネットワークを拡充し、イベリア航空との提携で南欧を、エールフランス航空、ブリティッシュエアウェイズ、アリタリア航空との提携で欧州全域のネットワークを形成している。
JALは、今回の提携で北欧のネットワークを強化し、JALの欧州線のネットワークは25都市・37路線に拡大する。 同路線は、今月22日より予約受付を開始するという。
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