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印リライアンス・インダストリーズ会長の報酬、インド最高の10億円以上
【ニューデリー】インド最大手企業のひとつ石油化学大手リライアンス・インダストリーズのムケーシュ・アンバーニー会長の報酬が、インドの国内企業では最高の1000万ドル(約10億4000万円)を超えていることが分かった。
アンバーニー氏の2007-08年の報酬は4億4020万ルピー(約10億7700万円)で、昨年の1億3500万ルピー(約3億3000万円)を大幅に上回った。
アンバーニー会長への報酬のほとんどは、同社の利益に比例したコミッションという形で支払われる。同社のレポートによると、2007-08年度のアンバーニー会長の基本給は600万ルピー(約1468万円)で、それに役員報酬として480万ルピー(約1174万円)、引退扶助金として187万5000ルピー(約460万円)が加わる。
そして年収の大部分を占めるコミッションの額は4億2754万ルピー(10億4600万円)だという。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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