ホーム > 企業 > 国内 > 事業再編 > ビクター、記録メディア事業を分社化

ビクター、記録メディア事業を分社化

2008年05月26日 19:31更新 前の記事 次の記事  企業・事業再編一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 日本ビクターは26日、記録メディア事業を分割して新会社を設立し、新会社の株式65%を太陽誘電に譲渡すると発表した。新会社「ビクターアドバンストメディア」は7月1日に設立し、10月1日に株式譲渡を行う予定。譲渡価格は9月末の事業評価額をベースに決定するという。

 ビクターによると、同社は民生、エンタテインメント、プロシステムの3事業に経営資源を集中させる事業再編を進めており、記録メディア事業については事業譲渡や分社化を検討していた。

 譲渡先は、事業継続や既存顧客への供給責任の継承、従業員の雇用確保などの観点から太陽誘電に決定したという。

○投票 ×投票
Powered by newsing

最新記事企業最新記事

PR
企業セクションで記事をもっと読む

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと