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ビクター、記録メディア事業を分社化
日本ビクターは26日、記録メディア事業を分割して新会社を設立し、新会社の株式65%を太陽誘電に譲渡すると発表した。新会社「ビクターアドバンストメディア」は7月1日に設立し、10月1日に株式譲渡を行う予定。譲渡価格は9月末の事業評価額をベースに決定するという。
ビクターによると、同社は民生、エンタテインメント、プロシステムの3事業に経営資源を集中させる事業再編を進めており、記録メディア事業については事業譲渡や分社化を検討していた。
譲渡先は、事業継続や既存顧客への供給責任の継承、従業員の雇用確保などの観点から太陽誘電に決定したという。
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