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インド、新規株式公開で取引総額42億ドル
世界的に株式市場が混乱する中、インドは2008年度の新規株式公開(IPO)により取引総額を42億ドル(4426億円)まで引き上げた。国際調査機関のディアロジック社によると、今年初めから現在までIPOは21件で、取引総額は2007年の同時期までに行なわれた取引総額より62%上昇した。
四半期の成長率としては、2006年第4四半期の50億ドル(約5269億円)に次ぐ史上2番目。なお、インド国内のIPOの引受金融機関のトップはドイツ銀行で、2008年の取引全体の16%を占めている。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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