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米フェデックス、「キンコーズ」の名称を変更
米フェデックス、「キンコーズ」の名称を変更
2008年06月03日 11:45更新
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米運輸大手フェデックス(FedEx)は2日、コピー・オフィスサービス「キンコーズ(Kinko's)」のブランド名の使用を取り止めると発表した。また、この決定に関連して3-5月期に8億9,100万ドルの損失を計上することも明らかにした。
同社によると、今後数年内に「FedEx Kinko's」から「FedEx Office」に変更していく。同社広報のJess Bunn氏はAP通信に対して、「『FedEx Office』は、広範なサービスが利用できることを示すのにより適しており、優れた顧客サービス、品質、信頼性で長く認知されているFedExのブランドを最大限に活用することができる」と述べている。
また、8億9,100万ドルの損失は、キンコーズの商標の使用と、2004年にキンコーズを買収した際ののれん代の評価損に絡むもの。一株当りの損失は2.22ドルで、利益予想には盛り込まれていない。
同社は先月初めに、利益見通しを従来の一株利益1.60〜1.80ドルから一株利益1.45〜1.50ドルに引き下げていた。燃料コストの増加が主因としている。同社は、6月18日に第4四半期の業績を発表する予定。
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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.
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