ホーム > 一般 > アジア > 調査・報告 > インドの鉱業、2012年までに大成長か

インドの鉱業、2012年までに大成長か

2008年06月04日 22:07更新 前の記事 次の記事  一般・調査・報告一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 【ニューデリー】インドの鉱業の市場規模が、今後4年間で300億ドル(3兆1400億円)に到達し、GDPの2.5%を占めるようになるとのレポートが発表された。投資や株式サービスを行うインドのエーデルワイス(Edelweiss)が発表したレポートによると、「インドの鉱業資源を考慮すれば、鉱業はさらに発展し、その規模は拡大する」ようだ。

 レポートは、「インド政府が適切な規制の枠組みを作成し、鉱山の探査、開発、インフラへの投資を集めることができれば、インドの鉱業は2012年度までに300億ドルを超える規模に成長する可能性がある」としている。

 金属や鉱業に関するこのレポートによると、インドには膨大な資源が眠っている。その量は、鉄鉱石約252億トン、石炭2574億トン、ボーキサイト33億トンで、それぞれ世界の資源量の3%、10%、4%を占めるという。

 それ以外にもインドには、雲母(世界1位)、バライト(世界2位)、クロム(世界4位)、カオリン(世界4位)、マンガン(世界7位)などの資源が豊富にあるようだ。

 レポートは、「この統計はとても大きな意味をもっており、インドに世界を相手に鉱業を行う潜在能力があることを示唆している。鉄鉱石などは、すでに開発が始まっており、インドは世界3位の鉄鉱石輸出国である」と締めくくった。

voice of india

※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。


○投票 ×投票
Powered by newsing

最新記事一般最新記事

PR
一般セクションで国際・政治関係の記事をもっと読む

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと