米労働省は6日、5月の米雇用統計(季節調整済み)を発表し、米失業者数の増加などの影響で失業率(軍人を除く)が5.5%となり前月比0.5ポイント増、1986年以来過去最高の上昇率を示したと発表した。
夏期短期求人情報に応募し、返信メールを待っている求職者の様子。米ペンシルバニア州フィラデルフィアCareerLink Officeにて。2008年6月6日(AP通信)。