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マルチ・スズキ、自動車業界の世界第4位に
【ニューヨーク】インドの自動車最大手マルチ・スズキが8日、世界の企業評価ランキング、自動車業界で世界第4位の優良企業にランクインし、親会社である日本のスズキよりも高い評価を得た。
アメリカのレピュテーション・インスティチュート(RI)がまとめた「グローバル200:世界の優良企業」によると、マルチ・スズキは自動車業界部門4位にランクインした。同社は評価基準となる「グローバル動向指数」で74.38点の評価を獲得し、総合ランキングでは77位となった。一方、親会社である日本のスズキは70.44点で総合139位、自動車部門では8位だった。
自動車部門の1位は、総合ランキングでも1位となったトヨタで、2位は総合39位のホンダ、3位は総合41位の第一汽車だった。
マルチ・スズキ以下は、5位が総合88位の独BMW(73.90点)、6位が総合99位の独ダイムラー(72.85点)、7位が総合110位の仏プジョー(72.32点)、8位が総合142位の仏ルノー(70.26点)、10位が総合162位の独フォルクスワーゲン(69.64点)と続いた。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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