サントリー、ウイスキー・ブランデーを25年ぶりの値上げ
サントリーは10日、国産ウイスキーとブランデーの一部商品を9月1日から値上げすると発表した。対象商品は「響17年」「山崎12年」など7ブランドの18品目で、値上げ幅は56円〜810円となっている。原料となる麦芽の価格高騰に対応するもの。
ウイスキーの「響17年」(700ミリリットル)は希望小売価格を現在の9,190円から10,000円に、「山崎12年」(同)は6,780円から7,000円に引き上げる。一方、「角瓶」「レッド」については現行価格で据え置く。
同社がウイスキーとブランデーを値上げするのは、酒税改定時を除けば25年ぶり。同社はニュースリリースの中で、「コストアップの影響を企業努力だけで吸収するのが難しい状況」としている。
関連記事
[PR]
暮らし最新記事
|