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トヨタ、中国でカムリを増産 広州工場に第2ライン新設

2008年06月17日 23:43更新 前の記事 次の記事  企業・自動車一覧
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 トヨタ自動車の中国合弁会社である広州トヨタ自動車は17日、広東省広州市南沙の工場に第2ラインを新設し、2009年半ばに稼動させると発表した。投資額は約3億8千万ドル(約410億円)。既存の第1ラインとともに主力セダンの「カムリ」を生産し、中国市場での需要拡大に対応する。

 第2ラインは、立ち上げ当初の生産能力が年間12万台で、将来的には20万台に増強する。現在カムリと小型車「ヤリス(日本名ヴィッツ)」を生産する第1ラインの生産能力は年間20万台で、第2ラインの本格稼動後は広州トヨタの生産能力が年間40万台となる。

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