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インドとアメリカが舌戦: ドーハ・ラウンド

2008年06月18日 20:10更新 前の記事 次の記事  一般・外交一覧
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 インドのカマル・ナート商工相は、英国のオックスフォード大学で開催されたインド商工会議所連合(FICCI)主催のグローバリゼーションに関する会議で、世界貿易機関(WTO)が主催するドーハ・ラウンド(多角的通商交渉)の締結の条件として、世界貿易をゆがめる可能性のある米国内の農業補助金を削減することを提案した。

 米国のスーザン・シュワーブ通商代表は、交渉が難航している理由としてインドを批判していた。これに対しナート商工相は、米国の見解と相反するのはインドだけではなく、多くの国々がインドと同じ懸念を示していると反論している。

 ナート商工相は、「米国は、今後10年間で補助金を10倍にしたいと述べており、削減には消極的だ」と述べた。

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※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。


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