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4-6月期の大企業景況感、マイナス15.2で過去最低

2008年06月23日 11:41更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・経済指標・統計一覧
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 内閣府と財務省が23日発表した4-6月期の法人企業景気予測調査によると、大企業の景況判断指数(BSI)は、1-3月期から2.3ポイント低下のマイナス15.2だった。現行統計が開始された2004年4-6月期以来、2期連続で過去最低を更新した。原油・原材料価格の高騰や米サブプライムローン問題の影響が引き続き収益を圧迫し、景況感を悪化させたと見られる。

 中堅企業の4-6月期のBSIは前期から5.0ポイント低下のマイナス18.1で、中小企業は前期から20.2ポイント低下のマイナス36.5だった。

 法人企業景気予測調査は資本金1,000万円以上の法人企業が対象とするもので、今回の調査は5月25日に実施された。BSIは前期と比べて景況が「上昇した」と回答した企業の割合から「下降した」と回答した企業の割合を引いて算出する。

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