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成田空港、インド航空会社の離発着枠を拡大
【ニューデリー】日印航空協定の見直し会議で、日本は2010年の3月までに、成田空港におけるインドの航空会社の離発着枠を20枠増やし、計28枠とすることを決定した。
現在、インドの航空会社の離発着枠は8で、エアインディアが週4便のフライトを運行している。離発着枠が増えることで、ジェットエアウェイズなど他のインド系航空会社が、日本への運行を開始することが可能となる。なお、日本の航空会社各社は、東京-デリー間、東京-ムンバイー間の運行を14便増便する。
また日本の当局は、時期を見てインド各航空会社に対し、成田または羽田空港へのフライトをさらに14便増便することを約束した。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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